使い方

キャラクターの一枚から、はじめての配信へ。

アバターを作り、表情を加えて、OBSで配信しよう。

  1. あなたの画像

  2. あなたのアバター

  3. あなたの配信

はじめてのアバターを、ひとつずつ。

キャラクター画像からOBS配信まで、6つのステップでご案内します。

  1. 01

    キャラクターをアップロード

    鮮明なキャラクター画像を選び、アバターに名前を付けましょう。

    顔と手足がはっきり見える画像がおすすめです。

    アバター名
    Kitsune
    画像をアップロード

    PNG / JPG / WebP

  2. 02

    3Dアバターを生成

    Tripoが3Dモデルを生成し、人型リグを自動で設定します。その後、Virmiiがモデルを処理し、ダウンロード可能なVRMを作成します。

    3Dモデリング、リギング、VRM書き出しをまとめて。

  3. 03

    AI表情を追加

    まばたき・笑顔・口の動きを表す13枚の表情画像を生成できます。未契約なら1セット20クレジットです。Creator・Proはプランに含まれる月次回数を優先し、超過分は1セット20クレジットです。生成に失敗しても初回に使用したクレジットや回数は保持されます。完成済みの画像を残し、不足・失敗した画像だけを、モデルのバージョンごとに最大2回まで無料で再試行できます。2回使うと、それ以上の再試行はできません。無料の再試行ではクレジット、プランの生成回数、モデルの再試行回数を追加消費しません。

    バックグラウンドで実行され、最大24時間かかる場合があります。

    表情のサンプル

  4. 04

    プレビューして調整

    カメラをオンにして目や口の動きを確認し、感度を調整しましょう。

    あなたに合う、自然な動きを見つけましょう。

    Live Studio操作できるプレビュー
    目を開け、口を閉じた猫耳アバター
    まばたきの感度0.7
    口の感度0.8
    頭の動き0.6
  5. 05

    OBSに接続

    専用ステージのURLをOBSのブラウザソースに貼り付けましょう。

    カメラ映像はお使いの端末にとどまります。

  6. 06

    モデルを手元に

    VRMをダウンロード。Live Studioにも、いつでも戻れます。

    AI表情の再生はVirmii内で利用できます。ダウンロードしたVRMには含まれません。

    Kitsune.vrm

    VRMモデルファイル

参考画像で、仕上がりが変わります。

鮮明で、キャラクター全体が収まった画像を使いましょう。

鮮明な全身画像

キャラクターが立っている、全身が隠れていない画像を。

大きく切り取らない

頭全体と、耳や髪などの特徴を入れましょう。

手足が見えるように

大きな小物などで体を隠さないようにしましょう。

はじめる前に

よくある質問にお答えします。

モデリングの経験は必要ですか?

いいえ。技術的な処理はVirmiiに任せて、キャラクターづくりに集中できます。

表情の生成中にページを閉じても大丈夫ですか?

はい。生成はバックグラウンドで続行され、最大24時間かかる場合があります。

自分のVRMを使えますか?

はい。お持ちのVRMを使うことも、Virmiiで生成したモデルをダウンロードすることもできます。

キャラクターと、新しい物語へ。

アカウントを作成し、生成の準備ができたらプランを選びましょう。